初めて見るオペラ演目

オペラ作曲家というと誰が浮かびますか?

 きっと天才と言われた某作曲家が出てくると思うのですが、その頃は宮廷内の催し物であったりして演奏時間がとても長いですし、台本等も初心者の方が理解するにはとっても大変です。 初めて見る作品はもっと分かりやすいドラマ仕立ての様な作品を見た方が良いと思います。

 

そんな中お勧めの作曲家はジャコモ・プッチーニです。

音楽のメロディと演技・ストーリー展開がとてもマッチしており、まるで映画を見ている様な感覚になります。プッチーニの作品には「蝶々夫人」という作品があり、これは日本の長崎が舞台のオペラです。メロディの中に日本の歌や民謡などが多く使用され、自国の作品でもあるので感情移入しやすいと思います。是非この蝶々夫人の生涯を見てみてください。ちなみにジャコモ・プッチーニは来日した事がありません。当時、日本の情報が少ない中、あそこまで忠実に日本の音楽を作るのですから素晴らしいですよね!さて興味が湧いてきましたか?(笑)

オペラ初心者必見

みんなで「感じる」レクチャーコンサート開催!

 

【入場無料】
『愛の妙薬レクチャーコンサート』
〜オペラ芸術の「謎」について、お客さんと一緒に紐解いていくレクチャーコンサート〜

略して「オペ謎 」

日時:2018年7月21日(土)
開演 14:00 (開場13:30)
(途中休憩15分、閉演16:00(予定))
場所:ハーモニーホール座間・小ホール
料金:『入場無料』

【出演者】
ソプラノ
木全瑞穂

テノール
高嶋康晴

バリトン
上野裕之

※全員「愛の妙薬」のアンダースタディ
※アンダースタディとは本番キャストと一緒に研鑽を積んでいる仲間

ピアノ
松岡なぎさ

謎追い請負人件、オペラ演出家
古川寛泰
詳しくは【公演案内】へ

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