ソプラノ Soprano

女性の高音域パートのことをソプラノといいます。娘・少女・お姫様・小間使いが中心とした役柄となります。とても子供らしい可愛いイメージのあるソプラノですが、声色によっては王女・貴婦人・伯爵夫人といった大人な女性を演じる声種であります。

 

【レッジェーロ】

イタリア語で「軽い」という意味なのですが、ソプラノとテノールに関しては《軽い声》の声種に使われます。軽やかなコロラトゥーラ技法(音に激しく装飾が付き、高い音を中心に行き来し転がす技術)を多用する声種。

このソプラノのレッジェーロの役柄は《フィガロの結婚:スザンナ》など。

 

【リリコ】

イタリア語で「抒情的」という意味、レッジェーロと違いコロラトゥーラをあまり多様せず、深みのある声で流れるように歌う技術を求められる声種。

このソプラノのリリコの役柄は《ラ・ボエーム:ミミ》など。

 

【リリコ・レッジェーロ】

この二つの間くらいの声種。どちらの技術も求められる事が多々ある。

このソプラノのリリコ・レッジェーロの役柄は《リゴレット:ジルダ》など。

 

【リリコ・スピント】

リリコより深くて迫力のある声を求められる。

このソプラノのリリコ・スピントの役柄は《トゥーランドット:トゥーランドット》など。

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